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年齢別若ハゲの6つの原因と対策方法

      2016/11/23

若ハゲ年齢

若ハゲってどれくらいの年齢からなるんだろう、、、

まだ若いのに頭の地肌が透けて見えるような気がする。。。

近年、若ハゲに悩む方は増加傾向にあるようです。

特に若い方はファッションやオシャレにも気を使っているため若ハゲになるのはショックが大きいですよね。

そこで今回は若ハゲの年齢と対策方法を書いていきたいと思います。

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1、若ハゲは年齢、遺伝、生活習慣で進行が異なる

若ハゲも年齢や遺伝、生活習慣によって進行具合が異なります。

早い人では20代前半から髪の毛が細くなったり、抜け毛が増えてくることもあります。

毎日鏡を見ていてなんとなく地肌が透けて見える、もしくは人に指摘されて気付くことが多いです。

はげる遺伝と言っても、はげそのものが遺伝するわけではありません。

親や祖父がはげているからと言って、自分が必ずはげるということにはなりません。

ハゲは様々な要因が影響し合ってなるものです。

遺伝はその中の1つの要因に過ぎず、はげやすいという体質になることはあっても必ずはげるということが決定していることはありません。

また、はげの遺伝は父方よりも母方の家計から遺伝しやすいようです。

どんなに遺伝的にはげないと言っても、生活習慣が悪ければいくらでもはげになる可能性はあります。

逆にはげやすい遺伝を持っている方でも生活習慣をしっかり見直し、抜け毛対策を早期に始めればふさふさの髪の毛を維持することも十分に可能です。

生活習慣の見直しは健康維持にも効果があるのでぜひ実践してほしいことです。

まずは自分の年齢によって若ハゲがどれぐらい進んでいるのかを把握しておきましょう。

 

2、20歳前半から若ハゲは始まる

この年齢で頭髪が薄くなり始めている方は発症がかなり早い部類になります。

まだ若いので毛髪のサイクル能力が低下しているとは考えにくいです。

20代前半の若はげは他の外部からの要因(生活習慣や皮脂による毛穴の詰まりなど)と男性ホルモンの分泌異常が原因として考えられます。

対策としては10代の延長でカロリーの高い脂っこい食事は止めなければなりません。

社会人として仕事をし始めるのも20代前半からの男性が多いです。

ストレスが溜まったり、睡眠時間が減ることもあるでしょう。

このように外部の環境が目まぐるしく変わったり、10代と同じような生活習慣をしていることに気をつけ始めなければなりません。

また、今まで適当にシャンプーしていた人はシャンプーの仕方を見直す必要もあります。

シャンプーは主に頭皮をマッサージしながら洗います。

髪の毛はシャワーで洗い流せばほとんどの汚れがとれます。

問題は毛穴のつまりや頭皮の汚れです。

シャンプーするときに爪を立てないように指の腹を使いながらもむように洗いましょう。

すすぐときは洗った時間の倍の時間をかけて丁寧に泡を洗い落とします。

すすぎ残しがあると毛穴にシャンプー材が詰まったり、炎症を引き起こす原因になります。

また、二十歳を過ぎればAGA(男性型脱毛症)の治療を受けることができます。

医師に客観的な判断をあおぐためにも一度お近くのAGA対応しているクリニックを受診することを検討してもいいでしょう。

 

3、20代後半は若ハゲになりやすい

この年代は最も若ハゲになりやすい時期です。

新陳代謝がピークを迎え、身体の再生能力は下降を辿ります。

それは髪の毛も同じようにヘアサイクルが短くなったり、成長する力が衰えていきます。

その影響から髪の毛が細くなったり、抜け毛が増えてくる男性も多いようです。

根本的な生活習慣の見直しや、自分に合ったシャンプー選びをする必要があります。

毛髪の健康を保つためには頭皮の血行の良さが大切です。

頭皮への血の巡りが良いほど、毛根への栄養が届きやすくなります。

そのため、ストレスや冷え性、喫煙の有無などが血行を悪くさせる原因になります。

食生活や十分な睡眠をとる他に、軽い運動を始めるのもいいでしょう。

ジョギングやサイクリング、スイミングもいいですが、家でもできるスクワットや腕立て伏せをするだけでも違ってきます。

なかなか始めるのがめんどくさいという方には一日10回〜20回の腕立て伏せやスクワットをするのがおすすめです。

また、これらの生活習慣の見直しだけでは不安だという方は育毛剤や発毛剤の使用検討を考え始めてみてはいかがでしょうか。

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4、30代前半は若ハゲが目立ってくる年齢

若ハゲがかなり目立ってくるのが30代前半です。

新陳代謝が衰え、自分で発毛、育毛する能力が低下しているような状態です。

このときに発毛対策をしないと毛根が徐々に死んでしまいます。

通常は毛根から2、3本の髪の毛が生えているものですが、それが1本しか生えなかったり髪の毛が細くなったりしていきます。

毛根が完全に死滅してしまうと、再び発毛させることが難しくなってしまいます。

その前に対策をして薄毛を改善していく必要があります。

20代前半のように生活習慣の見直しやシャンプーだけではなかなか育毛が難しくなる年齢です。

育毛剤や発毛剤を使っていれば、割と早めに効果が出るかもしれません。

 

5、30代後半は若ハゲとハゲの境目

この頃は若ハゲとハゲの境目になります。

20代の前半から頭頂部や生え際が気になり始めたにも関わらず、そのまま対策をしなかった人はかなり薄毛が進行しているかもしれません。

もしそうであれば早急にできる限りの対策をしてください。

きちんとした対処をすればまだ間に合うかもしれません。

生活習慣の見直しは必須です。

野菜や大豆を主とした豆類を中心にした食生活に変えましょう。

睡眠時間は7時間を基本としてしっかり取るようにします。

頭皮のマッサージからシャンプーの仕方、育毛剤などあらゆる手を尽くしてみてください。

そうすればまだ改善の余地はあるはずです。

 

6、40代ともなれば若ハゲではなく普通のはげ

40代ともなるともう若はげとは言えません。

普通にはげている年齢です。

というのも40代で禿げ始める男性は30%以上とも言われています。

実に3、4人に1人ははげていることになります。

じゃあ、40代ではげてしまった人は諦めるしかないのかというと決してそうではありません。

ミノキシジルとフィナステリドと育毛サプリメントを使うことによってもう一度発毛させることができるかもしれません。

ミノキシジルは血管拡張剤として開発されましたが、発毛効果があることが確認されています。

フィナステリドはDHT(ジヒドロテストステロン)による脱毛作用を抑止する効果があります。

ミノキシジルとフィナステリドは薄毛治療へのアプローチが異なるので、併用して使うと効果が倍増します。

生えてきた髪の毛を健康に育てるためにも育毛サプリメントを摂取しましょう。

育毛に必要な栄養素はタンパク質、亜鉛、ビタミン類です。

タンパク質は豆類を主とした植物性タンパク質から摂取し、亜鉛とビタミン類をサプリメントで補強しましょう。

とはいえ、40代からの薄毛改善は若いときよりも難しいのは事実です。

根気よく諦めずにコツコツ頑張っていきましょう。

プロに聞いた!抜け毛をふせぐための頭皮のケア方法

 

まとめ

若ハゲは年齢によって対策する方法が異なります。

自分の進行具合と年齢を考慮しながらどのような若ハゲ対策をするのか考えましょう。

いずれにしても早めの対策が肝心です。

鏡を見ながら悩んでいても髪の毛は生えてきません。

自分で試せる範囲で生活習慣の改善、正しいシャンプーの仕方、育毛剤や発毛剤の使用を検討していきましょう。

 - 抜け毛の予防 ,

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